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都民芸術フェスティバル2009

昨日、都民芸術フェスティバル2009に行ってきました。
指揮はマーティン・ブラビンスで、オケは都響。
場所は池袋の芸術劇場。
演目は
1.ワーグナー「リエンツィ序曲」
2.モーツァルト「ピアノ協奏曲21番」
3.ベートーベン「交響曲第七番}
アンコール:モーツァルト「フィガロの結婚序曲」
2のピアノ協奏曲でピアノを弾いたのは仲道郁代さん。

で、感想ですが良かった~!
この劇場には前に1度来たことがあって、もう15年も前ですが、不思議なホールの作り方なんですよね。
1階席が20列ぐらいしか無いんじゃないかな?
で、最前列から2,3列目までがB席!
舞台に近すぎるからなのか?
ということで、私は1階の席だったので、舞台が近くて、しかも左の方だったので、仲道さんのピアノを弾く手が見れて良かったです。
もっとも、ただ感心するばかりで自分の参考にはなりませんけどね(笑)

指揮者のマーティン・ブラビンスは初めて知りましたが、なかなか良かったと思います。
モーツァルトのピアノ協奏曲21番の最初の方が、早いというか何というか変な感じがしたんですが、仲道さんが弾きだしてからは良くなったような?
でも、ピアノ協奏曲って難しいですね。
オケとぴったり合うって大変なんでしょうね。

そうそう、ピアノ協奏曲21番が終わって拍手で、何度も仲道さんと指揮者のブラビンスが舞台に出てきたりひっこんだりしていて、まさか・・・もしかして・・・仲道さん、何か弾くのかしら?!とドキドキしてたんですが、何も弾きませんでした(笑)
そりゃ当たり前なんですけど、シャイーとアルゲリッチのコンサートをテレビで見たとき、シューマンのピアノ協奏曲が終わって2回目ぐらい?舞台から出てきたアルゲリッチにシャイーが何か言っていて、アルゲリッチが「ええっ???」って顔をしていたようなシーンがあって、なんと!子供の情景「見知らぬ国から」を弾いたんですよ。
アンコールですかっ?っていうか、こんなの初めて見たんですけど、それを仲道さんにも期待してしまいました(笑)

リエンツィ序曲は、CDで聞いているのより臨場感があって(ライブなんだから当たり前なんだけど)良かったです。
CDは非の打ち所のない感じですけど、多少のズレやら雑音やらあってもライブは迫力があって、それを上回る場合がありますね。

この日は買ったばかりのペンダントを無くしてしまって、ちょっとへこんでいましたが、楽しい演奏でそれもすっかり忘れました(^^)
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