15日の土曜日、小山実稚恵さんのコンサートに行ってきました。
渋谷のオーチャードホールです。
渋谷に行ったのは10年ぶりぐらいだけど、相変わらず人が多いですな〜。
昔に比べて外人が増えましたね。
それと、ヤマダ電機のLABIとかドンキとかがあって、ビックリしました。
さて、オーチャードホールはNHKホールより狭いけど、席は広くて良いですな〜。
なんか綺麗だし。
そして、コンサートですが、全部で4曲。
1:シューマン「蝶々」
2:ベートーヴェン「テンペスト」
3:シューベルト「即興曲集」
4:ショパン「ソナタ第3番」
1が目的で行ったので、まぁまぁ満足(偉そうにw)
2の「テンペスト」は知っている曲ではあるけど、この曲って眠くなっちゃうのよね。
斜め前のおばさんはグーグー寝てたし(笑)
そして、休憩が入って3のシューベルトだけど、???
聞いたこともない曲だ(笑)
シューベルトらしい曲で、盛り上がりは無いんだけど、まぁ寝ないで聞けました。
が、しか〜し!4のショパン!
もう激眠だよ〜。
ショパンって、ホント、才能無いな・・・な〜んて思っちゃったりして(笑)
この曲は、小山さんがショパコンを受けたときの課題曲で「思い出の曲」だと、パンフに書いてありましたが、コンクールで技量を見るのにはいいのかもしれないけど、曲としてどうですか?良いんでしょうか?(笑)
だけど、小山さんの演奏は素晴らしかったです!
そしてアンコール。
ラフマニノフの楽興の時。
いいわ〜。
次はショパンの革命。
いいわ〜。
最後がショパンの:ワルツ 第10番 ロ短調 作品69-2。
ものすごくいいわ〜!
小山さんの優しい音にピッタリな曲だと思います。
お客さんは、結構年配の白髪の男性が多かったです。
何を思ったのか、宿六様が私に聞いてきました。
「くまえはあんな風に早く弾けるの?」
何を考えているんでしょうか?
弾けませんけど、何か?(笑)