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ユンディ・リ

一昨日だったか、寝ようとベッドに入ってちょこっとテレビをつけたら、ユンディ・リが出ていた。
NHKハイビジョンでドキュメンタリーをやっていた。
始まったばかりなのか?よくわからないけど、ついつい見てしまった。
ユンディ・リは、2000年。ショパンコンクールで最年少の18歳で優勝した中国人ピアニストです。
両親の・・・というより、お母さんが小さい頃の思い出を語ったり、恩師が思い出を語ったり、コンサートのリハーサルの練習風景があったり、香港(だっけ?)のポップスコンサートに出演したりとか、色々あって面白かった。
まず、一番驚いたのが、練習で腕の筋を痛めたということ!
筋肉痛とかにもなるらしい。
そうなんだぁ~?プロでも?
ってうか、私は筋肉痛になったことはないけどね。
そこまで弾かないから(笑)
プロのピアニストも大変なんだな~と思いました。

それから付き人みたいのもいないで何でも一人でやっているみたいな感じなのにもビックリ。

それから、結構ユンディは手が小さいんじゃないかな?と思ったんだけどどうでしょう?

小澤征爾の指揮のベルリンフィルとのレコーディングのリハーサル風景とかあったけど(2007年の映像?)、これはなかなか面白かった。
オケのリハーサルは見たことあったけど(テレビで)、ピアノ協奏曲の時は、ピアノとどうやって合わせているのか知らなかったし。
ユンディもなかなか積極的で、でも、もっと個性が強くて変な人かと思っていたら(私の「天才」のイメージw)、結構好青年でビックリでした。

プロコフィエフを昔聞いてしびれちゃって「広めなくっちゃ!」って思ったそうで、レコーディングもプロコの協奏曲だったけど、プロコ・・・そんなに広まらないと思うよ(笑)



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