昨日は車の代金を銀行におろしに行った。
定期に積んであるから?通帳を作った支店じゃないとおろせないって近所の支店で言われたので、宿六様の地元へ。電車で30分くらい。
前日の夜「○×支店ってどこにあるの?」と聞くと、宿六様が「大きい方の踏切を渡ってすぐのところだよ」と言った。
「大きい踏切?植木屋の方?」「▲×?※の方だろう?」
はぁ???
▲×?※って何?私はジモピーじゃないんだからわかりませんよ!
まぁ、いいや。踏切渡ってすぐなら、踏切の所に行けば見えるんだろう・・・。
と、行ったわけですが、踏切の前に立っても、銀行の建物は勿論看板さえ見えない。
やっぱりあっちの踏切なのかな?
と、もう一つの踏切に向かって歩いていると、20〜30代の女性に話しかけられた。
「すみませ〜ん!」
あ・・・あ・・・・あの・・・。
私の耳の下のあたりから、イヤホンのコードがたれていますよね?これって音楽を聴いているってことですよ?えっ?そんなのカンケーネー?(笑)
「○○はどこですか?」
あ・・・私ジモピーじゃないんだけど・・・。
まぁ、○○は知っているので行き方を教えてあげた。
どうやら、この女性は中国人のようだった。
で、もう一つの踏切に辿り着いても銀行は見えない!
ので、銀行に電話して行き方を聞いた。
なんと!バス通りじゃん!踏切渡って1分も歩くんじゃん!
何で宿六様はわかりやすくおしえてくれないんだぁ〜(`ヘ´)
ところで、道を聞かれた私ですが、本当に良く道を聞かれたり話しかけられるんです。
電車事故で電車が止まってホームに人が溢れているとき、たくさ〜んの人がいるのに、「すみません!」と、これまたイヤホンで音楽聞いている私に「電車もうすぐ直りますか?」って聞いてきたオバサンがいた。
またある日は、電車内で音楽を聴いて座っていると、隣の車両から歩いてきたおばさんが、突然私の隣に座った。ガラガラの電車で!
何?!と思ったら、「すみません、この電車▲▲止まりですか?××には行かないんですか?」って(^_^;
「ええ、この電車は▲▲止まりですよ。××に行くのなら次の電車に乗らないと」と言うと、「何番線ホームですか?」って、まだ駅に着いていないし、私駅員じゃないし、わかりましぇんよ〜!(笑)
とにかく、本当に良く話しかけられるんですよ。
何でなのかなぁ〜?
話し掛け易い人っていますね。
道を知ってそう、優しそうとかが理由で。
HPはそうですね、それです(そっから来ました)。
好きな映画は、最近でいうと『パイレーツ・オブ・カリビアン』ですね。
大衆映画が好きです、汗。
『ニューシネマパラダイス』『ひまわり』とかも。
『ひまわり』は、題名が内容と関係ない気がしましたけどね、笑。
「ひまわり」は
マサさん、こんにちは!
道を聞かれる他にも、知らない人に世間話されたりするんですよ〜(笑)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」いいですよね。「ニューシネマパラダイス」「ひまわり」もいいですね。
っていうか、「ひまわり」って私が一番好きな映画といわれているあれですか?
映画の中でひまわりが一面に咲いている畑ありましたよね?
あそこってお墓なんですよ。戦死者が多くて(名前もわからないから?)墓標を立てず、ひまわりを植えたんです。
あそこにはイタリアに帰れず死んだ戦士のひまわりもあるはずなんですよね。
マルチェロ・マストロヤンンニは「ひまわり」にはならなかったですけど、イタリアには帰らない人になってしまったですしね(涙)
というわけで、タイトルが実は内容と深い関係があるんです。
といっても、私もこの映画、最初に見たウン十年前には「ひまわり」の意味がわからなくて調べたんですけどね。
映画の中でちょろっとわかるように説明してくれればいいのにね〜。