譜読み

第二回目のピアノのレッスン。
やっぱり手首のサポーターを見て先生が「どうしたんですか?!」とビックリしていた。
ピアノを弾くのは大丈夫と伝えたんだけど、やっぱり弾くときには「大丈夫ですか?」って。
ホント、早く治ると良いんだけど。
で、バスティンの「おとなのピアノ教本シリーズ」を使ってレッスンしています。
やっぱり30分はあっという間に終わってしまいました。
先生が、インターネットで楽譜を無料でダウンロード出来るから、好きな曲をダウンロードしてみたら?ってな感じのことを言ったのですが、ええ、もうすでにやりました・・・。
そして、ダウンロードした楽譜を見て「なんじゃこりゃ?!こんな難しいもん弾けるかよぉぉ!」と思ったのでした。
という話をして終わった2回目でした。

そして、3回目のレッスンの日。
そのダウンロードした楽譜(シューマンの子供の情景から「見知らぬ国から」)を、うっかり教本に挟んだままにしていたら、先生に見つかってしまいました(笑)
「あぁ!この曲、綺麗ですよね〜」と。
「ええ、そうなんですけど・・・。これが先週私が言った、ダウンロードしたけど難しくて全然弾けない楽譜なんです(^_^;」
「そうなんですか?ちょっと弾いてみましょうか」
「ええっ?弾けませんが?(^_^;」
そんな私にお構いなしに先生は「弾いてみてください」って(笑)
「あのぉ・・・。ここは右手で弾くのでしょうか?」な〜んてレベルの低い質問から始まって、1小節だけ弾きました。
「月光より短いし、こっちを仕上げますか?」と言われたので、「はい。」と。
「じゃ、家で少し弾いてみてくださいね」と言われたので、弾いてみてますが、難しいよ〜!
なんとか途中までは行ったけど、また指が右で弾くのか左で弾くのかわからない部分が出てきた。
それに、譜読みが難しい〜。
慣れるしかないらしいけど、慣れないよ〜。
ヘ音記号の音符はつい「ド」から数えてしまうし、五線譜外の音符はト音記号でも「ド」から数えてしまうわ〜。
パッと見てわかるようになりたいよ〜(T.T)

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22 : 43 : 57 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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