手首が痛い

先週の金曜日、ピアノのお稽古に行きました。
第一回目ですね。
理論的なことをちょっと教えてもらいながら、簡単な指ならしのようなものを弾いたり。
あっという間の30分・・・をオーバーして40分になっていました。
そして、午後には仕事に出かけ、そこで重たい物を持ったときに左手首がグギッ!
今年に入ってからかな?左手首を内側に曲げると痛くて、ピアノも習い始めたことだし医者に行って診てもらおうかな?なんて思っていた矢先のこと。
もう、そんな悠長なことを言っていられない!
痛くて痛くて、お茶碗も持てないくらい痛いんだよ〜!
夕方仕事が終わって帰宅したものの、痛くて夕飯なんて作れない・・・と、その日は外食。
翌朝、近所の整形外科に行くと、なんと!!!
手首の「骨が2ミリ長い」と言われました。
先生は病名を言わなかったけど、ネットで調べてみると「TFCC損傷」というののようだな〜。
とりあえず、湿布をもらったので貼って、サポーターで保護しています。
今日で5日目だけど、まぁまぁって感じ。
グギッ!となったあの日の痛みを10とすればいまは4ぐらいかな?まだ痛いです。
でも、ピアノを弾くのは痛くないんです。
ということで、明日は第二回目の練習日。
先生、私の手首のサポーター見てビックリするかしら?
20 : 28 : 10 | 尺骨突き上げ症候群 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
早くよくなってね!
こんにちは。あなたの病気と私の病気は同じだと思います。
尺骨が少し長くなる(使いすぎ、小指側に使う作業)により、骨がなんらかの原因で橈骨が短くなり、尺骨が長くなるのです。
突き上げ症候群といいます。
突き上げ症候群は、TFCC損傷を起こすことがあり、私も使いすぎで6年前から痛みがありました。
箸がもてないほどになりました。TFCC損傷は整形外科医では、見落とされてしまいます。手の外科専門医でも難しい疾患です。ですから私も苦労しました。http://hand.raindrop.jp/TFCC.htmlのサイトの先生が教えてくださり、そのサイトの病院に行き診断、治療ができました。(手術)今は、よくなり仕事復帰しています。
by: 天使 * 2008/03/15 20:28 * URL [ 編集] | page top↑
治るのでしょうか?
天使様、コメント有り難うございます!
天使様も同じような症状だったのですね。
医者からとりあえず、湿布とサポーターをして1週間様子を見るように言われました。昨日が1週間目でした。かなり良くはなりましたが、完治まではしていません。湿布がまだあるので、湿布を続け、湿布が無くなったら再度診察を受けるつもりでいます。
ただ、骨が出ているのが湿布で治るのか?と疑問ではありますが・・・。
医者は、湿布+安静でだいたい良くなるけど、良くならくて手術する人もいると言っていました。
手術は怖いので、手術しないで治ったら良いのですが・・・。

教えていただいたサイトを拝見しました。
私もこの先治らずに困ったら、相談させていただこうかな。
ご紹介有り難うございましたm(__)m


by: くまえ * 2008/03/16 11:57 * URL [ 編集] | page top↑
TFCC損傷は、46%安静で治るようです。私も2ヶ月安静にしてかなりよくなりましたが、水道の蛇口がひねれなかったのです。6年前から、震える字を書き、長時間、字が書けず、また肩からダラリと力がなくなり手が動きにくくなった事もありました。ネットでも長期放置された事例は手術と書いてありました。TFCC損傷の痛みに比べたら、手術の痛みはほとんどありませんでした。3週間のギプス固定。
私の場合は、MRIでTFCCに穴が開いているようにみえたそうですが、関節鏡でみると弾力を失っていたようです。日に日に良くなっているので感動しています。字も震えずに書けるようになりました。お聞きしたい内容があればまた、コメントさせていただきます。
by: 天使 * 2008/03/16 21:16 * URL [ 編集] | page top↑
天使様、再度のコメント有り難うございます。

46%は安静で治るのですね。
ずいぶん具体的な数字ですね。
天使様は、2ヶ月の安静で良くなった後に、再発で蛇口がひねれなくなったのですか?
字が書けないということは、利き手ということですよね。
私の場合、左手で利き手じゃないのが唯一の救いかなと思います。
6年間も痛い思いをされてきたのですね。手術で良くなって本当によかったですね。
それにしても、安静と言っても、完全な安静は無理ですよね。
なんとか頑張って安静にしてみます。
by: くまえ * 2008/03/18 14:43 * URL [ 編集] | page top↑
TFCC損傷は、手の外科専門医でもまだまだ病態が不明な部分があり、手の外科の研究施設でないと、診断治療が難しい疾患なのです。TFCC損傷の医師用の論文が記載されている本を購入しました。下記の症状があります。私も使わないでいると治ってしまっていましたが、そんな経過を繰り返し、肩から重い感じが出て握力が0となり、整形外科受を受診。出口症候群といわれました。運動をすすめられて、激痛がきたのです。その後から箸ももてず、頭から手の先まで熱を帯びたようになり動かせなくなりました。ステロイドの注射も2日ぐらいしかもちませんでした。装具をつけて医師をかえ、精神的なものだとまともな対応をしてもらえませんでした。インターネットの医師の指示で2ヶ月の安静ののち痛みは軽減しましたが、水道はひねることができませんでした。覚悟を決めてあのサイトの病院に受診し手術をして良くなったという経過です。
手首の小指側が痛い
・手首を小指側に曲げると痛い
・前腕の回旋(ひねる)動作が痛い
・ドアノブを回せない
・蛇口をひねると、痛い
・タオルを絞ると、痛い
・重いものが持てない
・腱鞘炎っぽいけど、ちょっと位置ずれてるんじゃないの?
・手首がものすごく緩い
・手首を動かすだけでポキポキいう、骨がずれる
・スポーツをした翌日、手首の激痛に襲われる
・手首を使わなければ、痛みがおさまっちゃう
・でも、使うとまたすぐに痛みがぶり返す
TFCC損傷は、よくある疾患だと放射線科の医師がいっていました。しかし診断されないのです。捻挫や腱鞘炎として扱われてきたようです。


by: 天使 * 2008/03/18 22:49 * URL [ 編集] | page top↑
天使様

再再度のコメント有り難うございます。
診断が難しいので、長い間苦しまれたのですね。
使わないで治っても再発しやすいのでしょうかね。
早く治りたい〜。
by: くまえ * 2008/03/19 22:27 * URL [ 編集] | page top↑

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