ある本を読んでいたら、牛乳パックや新聞紙、習字の反故紙などから再生紙をつくるというのが載っていた。
うんうん、昔、10年ぐらい前だったかな?子供用のおもちゃでそういうのあったよね?
ミキサー付きで。
欲しいな〜と思ったことがあったな〜。
この本に載っているのもミキサーを使うんだけど、うちにあるわ!ず〜っと使っていないミキサーが!
ということで、習字の反故紙と、マンションの回覧で入っていた色つきコピー紙(水色)を使って作ってみました。
それがこれ!↓

昔、駄菓子屋で、こういうせんべいあったよね?海老風味だったっけ?
漉き枠が無かったので、適当に形を作ったらこんな丸になってしまいました(笑)
水切りが大変だったのと、乾かすのも大変。
半乾きになったらアイロンをあてるって書いてあったけど、いつになったら半乾きになるんだぁ!
早く出来上がりが見たいぞ〜!
と、1時間後に、まったく乾いていない状態でアイロンをかけました(笑)
乾いていないんだから、時間がかかるかかる・・・。
アイロンは電気代かかるし、これでエコになるんだろうか?(笑)
そして縁を切ってハガキ大にしてみました。
↓

う〜ん、味がないなぁ(^_^;
やっぱり、耳(へろへろの縁のことをそういうらしい)がある方が「手漉き」って感じがしていいよねぇ〜。
漉き枠があった方がいいのかなぁ?
と、翌日写真フレームを利用して再度チャレンジ。
習字の反故紙とオレンジ色の包装紙(とっておいたやつ)を混ぜてみました。
それがこれ!↓

習字の紙と包装紙だと、硬さが違うから、包装紙があまり溶けなくて砕けなくて、ポツポツのアクセントとなって、面白い感じになりました。
形もまぁまぁかな。
今回は窓に貼り付けて乾かすというのを、やってみました。
昨日貼り付けて、今日剥がすと、1日かけましたが、乾きすぎていたというか何というか・・・。
窓に張り付きすぎた〜(T.T)
剥がしたら窓にカス(?)少しついちゃったよ〜。
それに、薄い部分が剥がすときに少し切れた(^_^;
ミキサーにかけるときに糊を入れたんだけど、これが余計にくっつく原因になったかも?
糊って入れなくてもいいのかなぁ?
今日は入れないでやってみるか?
しばらく紙漉にはまりそうです(*^_^*)