前にも書いたけど、宿六様が大の餃子好き。たまにウチでも作っている。
ある時、餃子の挽肉を自分で挽いたて作ったら美味しかったというのを、ネットのどこかで読んで、なるほど〜!と思ったのです。
そしてしばらくして、浅草の河童橋に行ったときに、ミンチマシーンを探しました。よくアメリカ映画に出てくる肉屋に売っているやつ。金属で出来ていて、肉を上から入れて、鉛筆削りみたいにレバーをグルグル回すやつ。
ありました!小型のもので、1万円ちょっと。
その時は、買わずに帰りましたが、ミートホープの偽装牛肉コロッケ事件で、またもや欲しいと思うようになりました。
しかし、色々調べていると、フードプロセッサでも出来るらしいじゃないですか。フードプロセッサなら、鰯のつみれも出来るし、こっちの方が良いか?!ということで、先月ナショナルの
フードプロセッサを買いました!
先週鰯の小さいのが売っていたので、つみれ汁を作りました。が・・・・。
10センチくらいの鰯なら骨ごとOKと付属のレシピ本にあったので、骨ごとやってみたんだけど、やっぱり骨残るね(^_^;
加減がわからなくて、ちょっと回しすぎてドロドロ気味だったんだけど、骨は健在。次からは骨取ろう〜。
そして、今日は餃子を作りました。
レシピ本には、餃子の皮が36枚って書いてあったけど、ウチにある餃子の皮は48枚だ!ということで、肉の量とか増量してやってみたら・・・!
全部入らないよ〜(^_^;
キャベツが入らないので、少し回して減ってきたらキャベツを入れて・・・。
でも、下がこねられた状態で、上がパリパリのキャベツだからなのか、混じらない〜!スパチュラで無理矢理キャベツをこねられた肉の中に押し込んで、やっと完成〜!
やっぱり、レシピ本の量ってだてに書いてあるんじゃないんだな〜。
次は2回に分けてやることにしよう。
まぁ、はっきり言って、餃子の場合は、自家製挽肉という部分と、手が汚れないくらいのメリットしかないような気がするけど。
さて、次はパン作りかな?(^^)
訪問ありがとうございます。タイトルに興味ひかれたのでさっそくのぞいてみました。なかなかしっかりかいていてすごいですね。私はドラマをテーマにしているのですがなかなかじっとみているわけではなく片言のことしかかけていない状態です