前回、佐野のアウトレットに高速道路に乗って行った話を書きましたが、一番重要な事(?)を書くのを忘れてしまいました。
それは何かと言うと「高速道路の乗り方」です。
ウチは2006年11月下旬に福島に旅行に行った時以来、高速道路に乗ったことはありません。
今回は佐野なので、外環で川口まで行って、そこから分岐の東北道で。
その外環なんですが、外環は一律料金なので入ってすぐに料金所があります。
スルスルスル〜っと入っていくと、何と!料金所のおじさんがいる小屋がありません!ウチらの車のレーンだけ?!
宿六様が「料金所がないぞ!」と焦っています。
「えっ?もしかしてETC専用レーンなんじゃないの?」って私が言うも遅し。
料金所の踏切の前で止まりました。
何かマイクで放送されています。
「その場でお待ちください!」とか何とか言っています。
前方の電光掲示板には「バック禁止!」と出ています(当然ですが)。
後ろにはトラックが止まっています。
「何?(放送は)何て言ってるの?どうすればいいの?」と更に焦りまくる宿六様。
「そのままじっと待ってなさいって。」
窓を開けて後ろのトラックに「すみませ〜ん!」と謝る宿六様。
更に、小屋から出てきた係員に何度も謝る宿六様。
あんなに焦る宿六様を見るのは初めてで、かなり可愛かったです(笑)
「お支払いは私が受けます」という係員に謝りながらお金を渡しましたが、5000円!
高速に入る前に、「お金だよね。用意しておいた方がいいよね」と、財布を見てビックリ!小銭が無かったのです!
1000円札もなくて、5000円札が一番小さなお金だったんです!
係員が「細かいのありますか?」
「すみません。無いんです。」
「いいですよ。今、おつり持ってきますね!」
と優しい係員で良かった〜。
しかし、なかなか戻ってこない係員。
やっと戻ってきたと思ったら、「おつり4500円です。最初にお札をご確認ください。いち、に、さん、し」
えええ〜!数えなくて良いから早く〜(^_^;
おつりをもらうと、係員が「今バーを上げますね」と言って、踏切を上げてくれました。
いやいや、後ろのトラックの運ちゃん、ごめんなさいm(__)m
それにしてもETCって普及してるのね〜。
4つの料金所の真ん中二つがETCっすよ!
帰りは「気をつけてね!」と言いながら高速に乗りましたが、ETCのところは道路部分に青いペンキで斜線(?)が引いてあり「ETC」と書いてありました。
「青いところはダメだよ!」
って私が言うと
「おおっ!ここは親切だな。これはわかりやすい!」と、宿六様は感動していましたが、外環もこうなっていたかもしれません。
私たちがボーッとして見逃した確立も高いです。
とにかく、時代の変化は激しい!
高速道路に乗るのは難しいです(笑)
「じゃ、うちもETCつけるか?」って、あんた、高速に1年に1回乗るか乗らないかなのに???(笑)