スーパーでも話しかけられます

昨日、知らない人に話しかけられる話を書いたついでに。
スーパーでもよく話しかけられるんです。

昔は、イタリアのスーパーで見知らぬイタリア人のおばさんに「シニョーラ、これってシャンプーかしら?リンスかしら?」と聞かれたことがあった。
あ・・・の・・・私、日本人なんですけど(^_^;
まぁ、ちゃんと教えてあげましたけどね。

3年ぐらい前の冬。
スーパーの地元野菜コーナーに里芋みたいのが売っていた。
「この位小さな里芋の方が料理が楽だよね〜」と思いながら見ていると、いつの間にか私の隣に立っていたおばさんが「ヤッコね!」と私に言った。
「は????」
「ヤッコよ!」
「え???」
「これ、八頭なのよ」
「ええっ?こんなに小さいのに?」
「八頭の子供だからヤッコなのよ」
「へぇ〜!そうなんですか!」
「美味しいわよ〜!」
そう言って去っていった。
一つ勉強になった。
勿論買って帰った。
が、あのオバサン・・・不思議な人だ〜。

2年前だったっけ?茨城の・・・大洗あたりだったか?タンカーが座礁して油が海に流れ出たってやつ。
その数日後、スーパーで秋刀魚が1匹50円で売っていた。
「おおっ、旬ではあるけど、安いな〜」と思って見ていると、これまたいつの間にか隣に立っていたオバサンが「買いなさい」と言った。
「は?」
「こないだタンカーが座礁したでしょ?これが最後のさんまかもしれないわよ。最後じゃないにしても、もうこんなに安くは出ないと思うから、今まとめ買いした方がいいわよ」
そう言ってオバサンは去っていった。
「あぁ〜、そうそう、タンカーね。そう言えばそういうニュースやってたなぁ〜」と2匹買いましたが、オバサン・・・秋刀魚協会の回し者?(笑)

ある日、スーパーの納豆売り場を見ていた。納豆の隣に置いてある焼きそばを手に取り熱心に見ているオバサンが邪魔だ・・・。
オバサン、早く決めて去ってくれないかなぁ?オバサンがそこに立っているから納豆に手が届かないんだよぉ〜!と思っていたら、オバサンが突然振り向いて私に言った。
「この焼きそばの賞味期限っていつですか?」
「えっ?」
「書いてないんですよ!」
「そうなんですか?どれどれ・・・。あっ、この中袋のこの数字、日付っぽいですよね?」
「あら、ホント。そんなところじゃわからないわね。まぁ、こんな時に賞味期限切れなんて置いてないわよね。」
そう言ってオバサンは焼きそばを4つカゴに入れて去っていった。

まぁ、この他にもたくさ〜ん、あるんですよ〜。
私ってスキがあるのかしら?(笑)
23 : 37 : 46 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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