昨日はピアノのお稽古。
いつも通りバスティンをやって、「子供の情景〜見知らぬ国から」を。
「見知らぬ国から」のサビの部分は、超つっかえながら弾く感じ(^_^;
すると先生が「Cから4度上がってF、D、G7・・・」と、←ここに書いたコードは適当だけど、そういう感じでコード進行の話をし出した。
バスティンもコードを書いたりするページがあったりするんだけど、コード・・・わからん!
中3の時にギターを買って(フォーク全盛でしたので)、もちろんCだのFだのG7だのとコードを弾いていたんだけど、論理は全くなくて、ただCはココとココをおさえる。。。ってな感じで覚えてただけだからね。
コードって覚えないといけないんだろうか?
憂鬱だ。
さて、先生がお稽古中に、「今日の夜NHKでシフのピアノコンサートがありますよ。バッハをよく弾く方だけど、今日の放送はベートーヴェンですね」って言っていた。
家に帰って録画予約。
10時45分頃に、あっ?今録画中だな?ちゃんとやってるかな?とテレビをつけてみたら、シューマンっぽい音楽が聞こえた。
ええっ?これって・・・蝶々じゃないの?
と思ったら、その通り蝶々だった。
ベートーヴェンって聞いてたけどシューマンなんだ?
じゃ残りの曲はベートーベンか・・・。
と、テレビをつけっぱなしで他のことをしていたら、蝶々が終わって次の曲に移った。
ムムム?!
何かシューマンぽいな〜。
ここ!ここがシューマンだよ!ってな所が何カ所もあって、その曲が終わったら字幕が出て、やっぱりシューマンだった!
おいおい!ベートーヴェンはどこ行った?
と思ったら、その次はベートーヴェンでした。
何曲か弾いた後、アンコール。
アンコールで3,4曲弾いてたな。
そのラストがまたもやシューマン!(「アラベスク」)
あ〜っ、もうシフのファンになったわ(笑)
今日はDVDに焼いたので、再度じっくり聞いてみます(^^)