杉山愛ちゃん、シャラポアに負けちゃった〜。う〜ん、残念!
この試合を見ていて驚いた事があった。
サーブだったか、「アウト(フォルト)」とコールされたのを不服に思ったシャラポアが、審判に何か言った。
するとアナウンサーが「チャレンジです!」と言った。
何?何?何?
すると、即座に画面にコンピュータ映像が出て、ボールの落ちたところが映し出された。
それは、アウトじゃなくてインだった!
この「チャレンジ」は3回できるらしく(1セットで3回?)、主張が正しければ回数が減らないんだそうだ。
あはははは!
何て馬鹿なシステムなんだ〜!
そんなの何度でも見せてやればいいじゃん。もしくは、絶対見せないかどっちかだ。
何で中途半端に3回なんだ?
まぁ、100歩譲って3回見せることにしても、合ってたら減らないなんてくだらないのはやめて、合ってようが間違ってようが3回は3回にするべきだ〜。
だって、「間違ってたら減っちゃうから、どうしよう?あと1回しか残ってないけどここで使っていいのかなぁ〜?う〜ん、どうしよう〜、よ〜し!ファイナルアンサー!(笑)」っておかしいじゃん(笑)
まぁ、中にはアウトなのを確信していても相手を動揺させる為だけに、また、不利な流れを変えるために、「チャレンジ!」って言う人がいるかもしれないから、3回だとか、合ってたらとか、条件があるんだろうけど、くだらなすぎて笑える。
こうなったら、「オーディエンス」とか「テレフォン」っていうのも入れたらどうだろう?(笑)
ウィンブルドンって、伝統があるからって、ウェアは白じゃなくっちゃ駄目!なんて言ってるくせに、サーブのフォルトに反応するセンサをいち早く付けてひんしゅく買って、ネットにBMWのだっけ?でか〜いマークつけちゃって失笑もんだったし、シードだって、年間ランキングと全然関係ないウィンブルドンランキング(ウィンブルドンで勝ったことのある人が高シード)なんて採用しているから、フェアじゃない!って出場しない選手もいたりと、本当に訳わからん所だよね〜。
そして、今日は日曜日だからって、休んでいます。試合がありません。
「試合見に来る人は、仕事休んで来いよ!」ってことか?(笑)
ウィンブルドンテニスが始まってます。
今、シャラポアと杉山愛ちゃんがやっています。
愛ちゃん、頑張れ!
しかし、解説の伊達公子は喋り過ぎだ。
アナがちょっとムッとしているっぽいような気がするのは私だけか?
プレー中は喋るなよ〜!
伊達公子が解説やり始めてしばらくは、慣れていなくて緊張していたのか、口数が少なく、解説も謙虚で丁寧で的確で良かったんだけど、段々慣れてきたのか、テレビ東京で修造と一緒に解説やるようになって、負けちゃいかんと思ったのか、喋るようになって、今じゃ喋りすぎなんだよ!
口数は増えたけど、内容レベルは低下しているんだよ〜!
サッカー解説じゃないんだから、ダラダラとどうでも良いことを喋るのはやめて欲しいわ(^_^;