今日は出かけたついでに、東京は台東区にある「書道博物館」に行って参りました。
サイトは
ここをクリック!昨日、地図を頭に入れ、住所をメモしておいたのですが、何しろ鶯谷って降りたことが無いような・・・。
で、今日、鶯谷の駅で電車を降りて北口改札に向かってホームの階段を下りると、そこには「性病」の病院看板が!(^_^;
看板を横目に通路を通ると、通路の壁には鶯の絵が!(^.^)
鶯谷ってくらいだから、昔は鶯がいっぱいいたんでしょうね〜。
と、改札を出るとすぐに書道博物館への道標がありました。
よしよし、順調〜!と、大通りに出ると、またもや道標の看板が!
これなら迷わずに行けるわね〜と、よ〜く見ると、うん???
何か大通りから細い道に入っていくようだ・・・。
しかし、どこを曲がれば良いのかわからない。
もうちょっと行ってみるか〜と、まっすぐ歩いていたら、突然「書道美術館→こちら」ってな案内が貼ってあった。
この小道を曲がるのか?!と小道を見てビックリ!
両側がラブホテルだよ〜!(笑)
しかし、道標がそう言うんだから仕方ない。
ラブホテルの間を歩いていると、あった!
行きにくい所だな〜(笑)
そして、その斜め向いが正岡子規が暮らしていたという家で、今は子規庵として観覧できるようになっているんだけど、この東京都指定史跡の子規庵の真ん前がラブホテルです!(^_^;
ラブホテル街にぽつんとまるで別世界のような家でした。家は空襲で焼けて再建されたそうです。
庭が広くて木や草花でとても綺麗で、静かだし、こんな家っていいな〜・・・と、出口を一歩出るとラブホテル(笑)
とにかく、本当に行きにくいよ〜!(笑)