貨物列車?

こないだの土曜日、銀座へ行った。
東京駅から有楽町へ電車に乗るものの、間違えて京浜東北線に乗ってしまった(^_^;
だから、浜松町まで行っちゃって、また戻ってきたという次第です。
昔は、京浜東北線の快速なんて無かったような気がするんだけどなぁ〜。
まぁ、東京人だった頃も、地下鉄専門だったから、あまりJRの事はわからんけど。ちなみにやっと最近「JR」と言えるようになったわ。
少し前まではうっかりすると「国鉄」なんて言ってたからねぇ〜(笑)
さて、浜松町から山手線に乗って、有楽町まで戻ってくる時に乗った車両がなんか変な感じだった。
まず、ドアの上にモニターがあって、色々情報が出ていた(電車情報)。その横にもう一つモニターがあって、CMが流れていた!
おお〜。
TV番組とか、映画とか流れてたら面白いだろうな(笑)
そして、次に思ったのが、ドアがやたらと多い。
そして、ドアの横に縦のバーが無い!だから、どこに捕まれば良いのか焦った。
つり革しかつかまるところは無いっぽい。
そして、ドアが多いから、座席が全て4人掛けくらいの小さな座席だ。
そしてその座席の横に「平日午前10時までは座席は使えません」と書いてある。
どうやら折りたためるらしい。
ええ〜っ?!
じゃぁ、朝の満員電車は、この箱の中に全員が立っているのか?
アウシュビッツに向かう列車のように?・・・ってアウシュビッツ行きの電車の内部がどうなってたか知らないけど、映画で見ると、ぎゅうぎゅう詰めでみんな立ってるじゃん?
何か、う〜ん、そうなんだ〜。
じゃぁ、年寄りが朝病院に行くなんて時はどうすれば良いんだ?と思ってたら有楽町に着いた。ホームに降りて電車を見たら、隣の車両は普通の車両だった。
良かった(^.^)
しかし、全員立ってなくっちゃいけない車両って、どういうことで出来たんだろう?
多くの人が乗れるようにという意図だけかしら?
電車がブレーキかけたりカーブの時に、座っている人の上に立っている人が倒れ込んで大喧嘩になるということが頻発したとか?(笑)
気になるな〜。
15 : 40 : 19 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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