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魔法のフライパンキター!

2年前に魔法のフライパンを注文しました。
そろそろ2年だな~と思っていたある日のこと、魔法のフライパンの製造元の錦見鋳造から封書の手紙が届きました。
何だ何だ?
見てみると、なんと、フライパンが出来たから発送して良い日を教えてくれとのこと。
ええ~っ?
出来たら、手紙じゃなくて、メールでお知らせが来るんじゃなかったっけ?
続けて読んでみると、「前にメールでお知らせしたけど返事がないので手紙を出しました」ってな感じのことが書いてあった。
そうだったのか!
申し込んだ時に使っていたメルアドって、最近は殆ど使ってなくって、でも週一ぐらいはチェックしてたんだけどな~(^_^;
で、探してみると、あった!
7月と8月の2回、メールが来てたわ~(^_^;
すんませ~ん!ってことで速攻で電話して、送ってもらいました。
先週の今日来たのでもう1週間経っているんですが、勿論ガンガン使っています。

1日目は餃子を焼きました。
HOKUAのテフロンコーティングフライパンも結構良く焼けるんだけど、魔法のフライパンの方がパリッとするかもね?
2日目はお昼にチャーハンを作ってみました。
すごい!
べちゃべちゃしない!
はり付かない!焦げない!
3日目は鶏肉とピーマンの炒め物を作りました。
「この鶏肉は焼き鳥みたいで超うまい!」と、宿六様が絶賛しています。
このメニューは何度も作っているんですが、いつもと全然違うんだそうです。

とにかく、水分が良く飛ぶから、からっと炒められます。
フライパンの取っ手が熱くならないのがGOODです!
しかし、やっぱりちょいと重いです。
手首が骨突き上げ症候群だからかも知れません。
でもフライパンの厚みは思ったより薄いです。
洗うのも洗剤つけないで洗えるし、全然こびりつかないし、テフロンコーティングしてあるのか?ってくらいツルツルなので、とても良いです。

このフライパンはハンバーグとかステーキに威力を発揮するらしいので、とりあえず、近いうちにハンバーグでも作ってみますか~。
ステーキはボーナス出たらね(^^)



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20 : 39 : 09 | 調理 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

フードプロセッサ

前にも書いたけど、宿六様が大の餃子好き。たまにウチでも作っている。
ある時、餃子の挽肉を自分で挽いたて作ったら美味しかったというのを、ネットのどこかで読んで、なるほど~!と思ったのです。
そしてしばらくして、浅草の河童橋に行ったときに、ミンチマシーンを探しました。よくアメリカ映画に出てくる肉屋に売っているやつ。金属で出来ていて、肉を上から入れて、鉛筆削りみたいにレバーをグルグル回すやつ。
ありました!小型のもので、1万円ちょっと。
その時は、買わずに帰りましたが、ミートホープの偽装牛肉コロッケ事件で、またもや欲しいと思うようになりました。
しかし、色々調べていると、フードプロセッサでも出来るらしいじゃないですか。フードプロセッサなら、鰯のつみれも出来るし、こっちの方が良いか?!ということで、先月ナショナルのフードプロセッサを買いました!
先週鰯の小さいのが売っていたので、つみれ汁を作りました。が・・・・。
10センチくらいの鰯なら骨ごとOKと付属のレシピ本にあったので、骨ごとやってみたんだけど、やっぱり骨残るね(^_^;
加減がわからなくて、ちょっと回しすぎてドロドロ気味だったんだけど、骨は健在。次からは骨取ろう~。
そして、今日は餃子を作りました。
レシピ本には、餃子の皮が36枚って書いてあったけど、ウチにある餃子の皮は48枚だ!ということで、肉の量とか増量してやってみたら・・・!
全部入らないよ~(^_^;
キャベツが入らないので、少し回して減ってきたらキャベツを入れて・・・。
でも、下がこねられた状態で、上がパリパリのキャベツだからなのか、混じらない~!スパチュラで無理矢理キャベツをこねられた肉の中に押し込んで、やっと完成~!
やっぱり、レシピ本の量ってだてに書いてあるんじゃないんだな~。
次は2回に分けてやることにしよう。
まぁ、はっきり言って、餃子の場合は、自家製挽肉という部分と、手が汚れないくらいのメリットしかないような気がするけど。
さて、次はパン作りかな?(^^)
19 : 56 : 44 | 調理 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ラストちんすこう

約一月前に「ちんすこう」を作りました
焼きたては柔らかいので冷めるまで待たなくてはいけません!
それを知らなかったので、焼き上がる→つつく→柔らかい→焼き延長→焼き上がる→つつく→柔らかい→焼き延長・・・と、延々と続けてしまいましたが、今回は2度目ですから、もう大丈夫!(たぶん)
今回は、ラードと粉を先に混ぜるのではなくて、粉と砂糖をへらを使って混ぜました。
混ざった後、粉を入れ、手で混ぜました。混ぜるっていうか、うどんみたいに一つにまとめていくって感じか?
そして、今回は長細くしてみました。
「ちんすこう」は焼くと結構ふくらみます。2倍にはなりますので、隣との間隔に気をつけましょう。
さて、今回は150度で30分焼いてみました。
焼き上がってみると、前回よりかなり色白です。
冷めたので食べてみると、前回よりカリカリ度が低く、ソフトちんすこうって感じです。
宿六様が言うには「ところどころ卵ボーロみたいな味がする」とのことです。
粉をふるって入れなかったから、粉が固まっているところがあるってことなのかしら?卵なんて入れてないし・・・。
でも、前回の「ちんすこう」より美味いと好評です!
が、しか~し、どうも私自身が「ちんすこう」が好きじゃないみたい・・・っていうか、市販の「ちんすこう」の方が美味しい気がするんだけど・・・。
宿六様は「こっちの(私が作った)方がずっと美味しいよ!」と嬉しいことを言ってくれますが、もう・・・作りたくない・・・っていうか、作りません!(笑)
そこで短歌をひとつ。
タイトルは「ちんすこう記念日」
「美味しいねと君が言ったけど、今日が私のラストちんすこうDAY」
俵万智さん、私を訴えないでね~!(笑)

ラストちんすこうの写真はこちら↓です。

tinsuko-2.jpg

23 : 46 : 24 | 調理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

HOKUAのフライパン

魔法のフライパンを注文して、約半年経ちました。
あの時は2年待ちだったけど、今は2年半になっていますね。
まだまだフライパンが来るのは先のことだなぁ~。
そして、魔法のフライパンが来るまでこれで間に合わせようとしていた30センチの無駄にでかいフライパンですが、あまりにもストレスが溜まるので、これを処分して、適正な大きさ(26センチ)のフライパンを買いました\(^_^)/
それが、北陸アルミのHOKUAのフライパンです。
何故このフライパンを買ったのか?と言うと、買いに行ったホームセンターで、日本製のフライパンがこれしか無かったからで~す。
さて、北陸アルミのサイトを見てみると、いろいろあって、どうやら私が買ったのは、シルキーキャストってやつのようです。
とても良いです。
って、まだ買ったばかりだから当たり前か。
でも、重さもちょうど良いし、ちょっと深いかな?と思ったけど、実際使ってみるとそんなにでも無いです。
魔法のフライパンが来るまで頑張ってくれることを祈ります(^^)
23 : 16 : 38 | 調理 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ちんすこう作ってみました

この間、パウンドケーキを作ったら「ちんすこう」っぽくなったと書いた
そして、ちんすこうの作り方を調べたら、結構簡単そうだったので、ラードを買ってきて作ってみました。
作り方はリンクしたWikipediaを参考にしましたが・・・。
まず、『ラード、もしくはショートニング(100g)を常温に戻し、ボウルに入れて薄力粉(200g強)をふるってクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる。』
材料を入れて混ぜてみました。が、しか~し!!!クリーム状になんかならないぞ~(^_^;
混ぜ方が足りないのか?
ラードを最初にもっとドロドロにするべきだったのか?
薄力粉を少しずつ入れるべきだったのか?(いっぺんに入れてしまったけど・・・)
とにかく、なんとか混ざったもののモロモロだ~。
まぁ、いいかぁ?
さて、次!
『1に砂糖(上白糖または三温糖100g)を入れ、さっくりと混ぜ合わせる。この際にダマにならないよう注意する。』
砂糖は三温糖を使いました。
さっくりと混ぜるって言っても、なかなか混ざりません。
とにかくモロモロなんです。
クッキー等のように卵を入れたりしないから、本当に粉っぽいっていうかモロモロ・・・。
まぁ、適当に混ざったか?というところで終わり。
次!
『整形してオーブン(170℃で15~17分)で焼く。』
クッキー型とか無いので、適当に団子状に丸めてつぶしてみました。
そして、レシピ通り170度で17分。
しか~し!!
全然焼けてないよ~!
ということで、15分延長。
が、しか~し、まだ焼けない。
ということで、8分延長、5分延長と、様子を見ながら延長の繰り返しで、結局45分くらい焼いたかな?
それでもまだ、パリッと焼けないんですよね・・・。
そして、食べてみる(^^)
う~む~。
いまいちだなぁ~。
不味くはないけど・・・。
これでいいのかなぁ?
どうやら、焼き上がってすぐは柔らかく、時間が経つとパリッとしてくるらしい。
ってことは、焼きすぎだったかな?(^_^;
そんな「ちんすこう」の写真はこちら↓です。

tinsuko.jpg



20 : 42 : 37 | 調理 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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